ミネラルについて

ミネラル まずお断りしておきたい事は、食習慣やミネラルについて、日本人と米国人の認識の差を明らかにしておきたいと思います。アメリカ上院栄養問題特別 委員会が1977年に発表したレポート(マクガバン・レポート)では、 「ガン、心臓病、脳卒中など先進諸国に多い病気は、先進国の食事や栄養の摂り方の間違いが根本的な原因になっている『食源病』である」 と明確に現代病の原因を指摘しています。また、このマクガバン・レポートの後の議題では、ミネラルが具体的に取り上げられ、議会記録によると 「我が国の主導的な権威者達の報告では、アメリカ国民の99%がミネラルの欠乏に陥っている。ミネラルはバランスが壊れても、わずか何種類かのミネラルが欠けても、カラダが要求する量 は顕微鏡的な微量に過ぎないにもかかわらず、我々は病気になり、苦しみ、生命を縮めるものである。(中略)明らかにタンパク質や糖質、脂質、ビタミンよりも人体の健康はより直接的に、ミネラルによって左右されているのである」 と述べられています。日本では米国人と言えば 「肥満者が多く、生活習慣病に苦しむ人も多い」 とのイメージが定着しているかと思われます。 ところが、それは30年前のアメリカです。 前述のようにアメリカでは30年間、政府が主導となって食習慣の見直しを提唱してきました。その結果 、現在では「アメリカン・ブレックファースト」と呼ばれるような食事(ベーコンやソーセージ、スクランブルエッグなどを中心とする朝食)を摂る人は、ほとんどいなくなりました。さらに日本では軽視されがちなミネラルについても、アメリカではその重要性を説き、多くの製品が開発され実際に用いられてきました。 その結果、生活習慣病と言われる病気にも、さまざまなアプローチがなされるようになり、肥満者は減少し、ガンですら減少傾向にあるのです。日本にハーブミネラルを紹介できる機会にあたって、生活習慣病克服の先駆者としてのアメリカの方法を参考にして頂き、より効果 的な方法で、ご病気とお悩みを乗り越えられることを願ってやみません。


<ミネラルと健康index >

●健康はミネラルが握っている 〜ビタミンより大切なミネラル〜

●ミネラルの働きと最新の研究成果

・バネジウム
・亜鉛
・クロム
・カルシウム
・カリウム
・セレン
・マグネシウム
・マンガン
・鉄
・銅

●ミネラルQ&A
・ハーブミネラルとはなんですか?・
・ハーブミネラルはどのようにして発見されたのですか?
・なぜハーブミネラルが必要なのですか?
・他の総合ミネラル剤とハーブミネラルはどこが違うのですか?

●ミネラル体験談『アメリカからの報告』
・インスリンから解放された
・ 低血圧を起こさず、仕事ができるようになった。
・10種類の薬がやめられた。(※)
・長年の頭痛が治り、太らなくなった。(※)
・7年ぶりに数値が改善した(※)
・心臓に自信が持てるようになった。(※)
・肝硬変が改善した。(※)
・長年のアトピーから解放された。(※)
・ぜんそくの発作が起こらなくなった。(※)
・腰痛が治り、ダイエットもできた。(※)
・自分で歩けるようになった。(※)
・腕の痛みがなくなった。(※)
・自信を取り戻せるようになった。(※)

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