当会は、主に生活習慣病やアレルギー等難治疾患を持つ人々び対して、
心身の健康を保つ為に必要な知識と健康食品やサプリメント等の正しい情報の
提供を行い国民の健康増進と医療費の削減に寄与することを目的としています。

診察

 本来、人のカラダは病気を治そうと必死でもがいています。そのためには私たちが生まれ持っている自然治癒能力を発揮させることが重要なのです。 食事療法や運動療法は、まさにこの自然治癒能力を高める治療に他なりません。 そして、この自然治癒能力を高める別の方法として代替医療が、最近、脚光を浴びています。
ハーブ療法もそのひとつです。
しかし、自然治癒能力を発揮させ糖尿病を良くするには時間がかかります。 その間、カラダには合併症の危険があるわけで、その危険を回避するために病院で処方された薬を服用するのです。 つまり、処方薬は糖尿病が良くなるまでのつなぎとしてのみ使用されなければなりません。 その程度のことなら薬を飲まなくて良いのではないかという声が聞こえてきそうですが、皆様がご存知のように糖尿病は多くの合併症を引き起こします。 例えば糖尿病性腎症による新規透析導入者数は年間1万人を超えています。他にも網膜症や神経障害で苦しんでいる方はたくさんいらっしゃいます。 これらの合併症を予防するために薬を飲み、血糖値をコントロールしているのです。 近年、発表された研究結果では、ヘモグロビンA1cを1%下げると合併症の危険度が約4分の1減少することが分かりました。 血糖値をコントロールすることがいかに大切か分かって頂きたいと思います。
そして「糖尿病を良くしなければ」と真剣に考えて頂きたいと思います。


健康十訓
健康の秘訣はここに有り

(1)小肉多菜
お肉はほどほどに野菜たっぷりで健康モリモリ

(2)小食多惣
主食はブドウ糖のかたまり惣菜多めで高血圧回避

(3)少塩多酢
糖分摂り過ぎは高血圧のもと酢は健康のもと

(4)少食多噛
噛めば噛むほど少しでお腹いっぱい

(5)少酒多水
酒は少な目、水で血液サラサラ

(6)少言多行
しゃべる前に運動しよう

(7)少欲多施
自分の欲望のために走らず人のために走ること

(8)少優多眠
くよくよしても同じさっさと寝てしまおう

(9)少車多歩
車は確かに速いが健康の近道は歩くこと

(10)少憤多笑
怒った時でもニコニコすれば忘れてしまう
一人でも多くの方が糖尿病を良くしてお幸せに
なれるよう私たちは懸命に取り組んでおります。


【薬の特徴】
・即効性があり、一回の使用で、特定の症状に対処できる。
・ストレスや免疫力の度合いに関係なく作用する。
・薬の濃度はハーブの数10倍。高いものでは100倍になるものもある。
・副作用がある。(同じ薬でも人によって副作用の出かた・強さは変わる。)
【漢方の特徴】
・薬よりは副作用が少ないが、薬に近い効果が期待できる。
・体質改善から、薬のような使い方まで、カバーできる領域が広い。
・調合の素材(原料)は、天然・自然のものを用いるためビタミン・ミネラル類も含む
・漢方とハーブの一番の違いともいえるが、植物の物のみを使用するハーブに対し、
 漢方は植物だけでなく、血や骨、角といった動物の物、化石などの鉱物も用いる。
●ハーブの特徴
・異物反応や、副作用といったものは、全くと言っていいほどない。
・予防治療とも言われ、体全体のシステムの機能向上ができる。
・ホルモンの作用や、ストレスに弱く、ハーブのみではカバーしきれない領域がある。
・体のためにあえてマイルドな作用を求めがあまり、
濃度が低いため、一回の作用は弱く ある程度の期間服用しなければ改善は難しい。
 (症状や年齢などの条件にも異なるが、花粉症などの場合、重度でなければ、
 最低でも数カ月から半年しっかりと改善される事を考えると一年は服用した方がよい)

薬も漢方もハーブも、それぞれの利点や良さがありますが、万能薬のような物ではありません。 体質により、どれでも、合う合わないや、効果が出やすい出にくい、といったものは異なります。 この様にして見ると、ハーブは重度の病気を患っている方には使用できない、使用しても意味がないように見えますが、ハーブを使って日頃から免疫力を上げておくことができれば、薬の副作用の軽減や、手術などによる合併症の軽減と言ったことも可能です。

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