NPO健康医学普及協会会員規定(定款)

(目的)
■第1条  
この規程はNPO法人健康医学普及協会(以下協会という)定款第3章に規定する会員について必要な事項を定める。
(会員)
■第2条  
正会員及び準会員は、協会の趣旨に賛同した企業及び団体で正会員または準会員として入会を申し込んだものとする。ただし、正会員の法人は理事会で承認を受けたものとする。また、協会の会員は次の2種とし、正会員をもって特定非営利活動法上の社員とする。
1.正会員 総会で議決権を有する法人・団体及び個人。
2.準会員 議決権を有しない個人。 (入会及び会費)
■第3条
会員として入会しようとする者は、協会の定める入会申込書を協会に提出しなければならない。入会金、会費は会費規程に従う。
(入会の不承認)
■第4条
1.過去に本規程違反で除名処分を受けたことがある場合。
2.入会申し込みの際に申告事項に、虚偽の記載、誤記、又は記入漏れのある場合。
(義務)
■第5条
1.会員は協会の目的遵守し、協会の活動を支援しなければならない。
2.会員は毎月会費を納入しなければならない。会費は会費規程に従う。
3.会員は登録内容に変更が生じた場合、直ちに協会に届けなければならない。
(権利)
■第6条  
会員としての権利は、毎年9月30日時点で正会員であるもののみが権利を行使できるものとする。
(会員譲渡の禁止)
■第7条  
会員として有する権利を第3者に譲渡若しくは使用させたり、売買、担保の設定等に供する等の一切の処分行為はできない。
(私的利用の範囲外の利用禁止)
■第8条  
会員は、協会が承認した場合を除き、協会を通じて入手したいかなる情報をも複製、販売、出版、送信、放送、工業所有権の出願その他私的の範囲を越えて使用することは出来ず、また第3者をして使用させることは出来ない。
(会員資格の喪失)
■第9条  
会員は、次の各号に該当するときは、資格を喪失する。
1.協会に所定の退会届を提出したとき。
2.本人が死亡、もしくは失踪宣言を受けたとき。
3.法人または団体の会員の場合、その法人または団体が消滅したとき。
ただし、合併・組織変更の場合においては資格の継承を認める場合がある。
4. 所定の会費を継続して1年以上に渡り滞納が生じたとき。
(会費の返還)
■第10条
定款に定める退会・資格喪失・除名等のいかなる事由であっても、既に納入した入会金、会費及びその他の搬出金品は、これを返還しない。(除名)
■第11条  
会員が本規程の条項等に違反したとき、または協会に損害を与えたとき、または会員であるまじき行為があったと認められるとき、協会は理事会の議決により会員を除名することが出来る。

NPO法人健康医学普及協会 会費規定
1.NPO法人健康医学普及協会(以下協会という)の会員の会費は次の通りとする。
●正会員(団体)・・・入会金…なし/月会費 1口………100,000円 1口以上
●正会員(個人)・・・入会金…なし/月会費 1口 ………10,000円 3口以上
●準会員(団体)・・・入会金…なし/月会費 1口 ………10,000円 3口以上
●準会員(個人)・・・入会金…月会費
なし/年会費……12,000円
2.年会費は入会時に全額納入とし、月会費は毎月末までに納入しなければならない。
3.本規定は、総会の承認を得て、改定することが出来る。

NPO法人 健康医学普及協会